ビジネスにおけるキャラクター活用

キャラクター全般、特にご当地キャラクターについて、活用ケースやイベントレポートなどを記していきます。Wisdom Blogから移設しました。

筆者紹介

野澤智行

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1987年千葉大学文学部(行動科学科応用心理学専攻)卒業、同年マーケティングリサーチ会社に入社。
マーケティングリサーチの調査設計、営業、企画、分析各部署にて、数多くのカテゴリーのブランド分析および広告効果分析に携わる。

1998年広告会社に入社。研究開発部門やマーケティング部門、コンテンツ部門などで様々なマーケティン グリサーチ技術・スキルの開発&運用や、キャラクターのマーケティングやプロモーション領域における活用効果の解明、新たな領域でのキャラクター活用のビジネスモデル構築に携わる。

大学や各種セミナーで講義・講演を行っており、2013年からデジタルハリウッド大学大学院で客員教授と して「キャラクターマネジメント論」を担当。日本マーケティング・サイエンス学会会員、日本マーケティング学会会員、日本広告学会会員。

2008年頃から、ご当地キャラにも詳しいキャラクタービジネスの専門家として、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEBメディアなどで、解説・コメント、番組企画協力を行う。

NHK総合「おはよう日本」、TBS 「朝ズバッ!」「いっぷく!」「あさチャン!」、読売テレビ 「ミヤネ屋」、テレビ朝日 「なんでも図解テレビ」 「モーニングバード!」、フジテレビ「とくダネ!」、NHK松山局「四国羅針盤」TOKYOFM「クロノス」「アポロン」、J-WAVE「Hello World」等の様々な番組で解説。日経新聞、日経MJ、日経トレンディ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、宣伝会議、週刊プレイボーイ等でコラム執筆、寄稿多数。

2013年2月から、日本百貨店協会主催「ご当地キャラ総選挙」の実行委員として、企画立案からキャンペーン・イベントの総指揮を担当。
2014年5月には、現在居住地の船橋市場開設45周年記念イベント「船橋市場だョ!全員集合」の約70キャラクター集合&プロレスイベントのプロデュースおよび運営を行う。
2015年7月には、台湾・桃園市の「桃園國際動漫大展」にご当地キャラ7体と参加、講演も行う。

【主な著書・発表論文】

「最新ブランド・マネジメント体系」(第27章執筆:日経広告研究所)

「TV-CM KARTE Special Report」(’94,’95,’96-’97,’97-’98)

2000年

「タレント・キャラクターがCM認知・評価に及ぼす影響」
(広告科学40号)

2004年

「生活価値観とキャラクター消費の関係を探る」
(第29回日本消費者行動研究学会コンファレンス;荒木長照先生と共同研究)

2005年

「今どきキッズのメディア接触と家庭環境」
(日本マーケティングサイエンス学会・第78回研究大会;荒木長照先生と共同研究)

2006年

「キャラクター消費を加速するリアル・バーチャル行動」
(日本マーケティングサイエンス学会・第80回研究大会;荒木長照先生と共同研究)

2007年

「体験価値訴求型キャンペーンのコミュニケーション効果を探る」
(第35回日本消費者行動研究学会コンファレンス)

「展示会イベントのコミュニケーション効果を探る」
(第36回日本消費者行動研究学会コンファレンス)

「企業のプロモーション・ブランディング戦略とキャラクター」
(日本マーケティングサイエンス学会・第82回研究大会;荒木長照先生と共同研究)

2011年

「キャラクターの『ソーシャルコミュニケーター』としての役割とその効果」
(日本マーケティングサイエンス学会・第89回研究大会;荒木長照先生と共同研究)

「キャラクター活用がブランドパーソナリティに及ぼす影響
~キャラクターの『ソーシャルコミュニケーター』としての役割とその効果〈2〉~」
(日本マーケティングサイエンス学会・第90回研究大会;荒木長照先生と共同研究)

「マーケティング3.0の時代に、キャラクターは『ソーシャルコミュニケーター』として機能するか?」
(日本広告学会 第42回全国大会)

2012年

「深夜アニメのヒット要因研究 ~SNS書込みと映像ソフト売上の関係を探る~」
(日本マーケティングサイエンス学会・第92回研究大会;荒木長照先生、吉田就彦先生、石井晃先生と共同研究)

2013年

「マーケティング・コミュニケーションにおけるキャラクターの活用実態と効果」
日経広告研究所報VOL.VOL.268(April/May;朴正洙先生と共同執筆)

2014年

「ご当地キャラの好意度分析 ~メディア報道とSNS書込みの相互関係による影響を探る~」
(日本マーケティングサイエンス学会・第96回研究大会;荒木長照先生と共同研究)

「”ご当地キャラ”の地元と全国での支持要因比較」
(第49回日本消費者行動研究学会コンファレンス;朴正洙先生と共同研究)

「ご当地キャラの定義・分類と支持要因に関する実証研究」
日経広告研究所報VOL.277(October/November;朴正洙先生と共同執筆)

2015年

「消費者接点とコアファン含有率によるキャラクターのタイプ分類と活用効果」
(日本マーケティングサイエンス学会・第97回研究大会)

「キャラクターに関するWEB検索数・SNS書込量とファンの広さ・熱さの関係」
(日本マーケティングサイエンス学会・第98回研究大会;荒木長照先生と共同研究)

Revitalization of the Local: Gotochi-character (Local mascot) is in the spotlight
(Pan-Pacific Conference XXXII)

2016年

「アニメオタククラスターの細分化と行動原理の解明 -続・キャラクター消費を加速するリアル・バーチャル行動-」
(日本マーケティングサイエンス学会・第99回研究大会)

Tokyo Metropolitan Police PR with “Kawaii” Character
Preventing Phishing Scams – Surprise and Co-creation –
(Pan-Pacific Conference XXXIII)

 

【Twitter】

【Facebook】

https://www.facebook.com/tomoyuki.nozawa.9

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