前編に続いて、1月8日から9日に岩手県陸前高田市で開催された「はぴはぴゆめ☆ばーすでーwithゆる6in陸前高田」のレポートです。かんちゃんこと神崎隆広さんがおなじみの「パレード」を披露。0108rikuzentakata26.jpg続いて、たかたのゆめちゃんのために作った新曲「ゆめで逢えたら」を本邦初公開。ご当地キャラ関連では珍しいジャジーな響きが楽しかったです。歌いこなすのは、作った本人ですら大変そうですが(笑)。0108rikuzentakata27.jpgここで、正月の餅まきを模した、キャラたちのサイン入りボールまきが。地元キッズが再び集まって大喜び、大盛況でした。あべパパことAid TAKATA事務局長の阿部廣宣さん曰く、陸前高田のゆめちゃんチームが事前に地元保育園と幼稚園にお声がけをしていたので、これだけのキッズが来たそうです。0108rikuzentakata28.jpgサービス精神旺盛なゆる党キャラたちは、ツアーの皆さんにもボールを。0108rikuzentakata29.jpg最後に、ゆめちゃんからのメッセージが。0108rikuzentakata30.jpg5年間で1000日、1年200日もあちこちに登場してきたわけで、その精力的な活動には頭が下がります。0108rikuzentakata31.jpgその間、2014年11月に「はにゅコレ」優勝、2016年1月に「ゆるキャラダンス選手権」優勝と、堂々たる成果も残しています。復興途上の陸前高田への関心を風化させないという想いのもと、周囲の協力を糧に弛まぬ努力でスタッフや関係各位が頑張っているわけで、まさにゆめちゃんの軌跡であり奇跡です。0108rikuzentakata32.jpgたまにしか力になれていませんが、これからも応援します。0108rikuzentakata33.jpgこんな感じで誕生会イベントが終了。フリーアナウンサーで、しわまろくん(盛岡市志波城古代公園)のアテンドも巫女姿でしている佐竹莉奈さん、素敵なMCをありがとうございました!0108rikuzentakata34.jpgホワイエには、これまでのきらりんステッキが。見たことがないものも多数でした。0108rikuzentakata35.jpgさすが年間200回出動しているだけのことはありますねー。0108rikuzentakata36.jpgゆる党スタッフたちによる集合写真撮影の様子です。0108rikuzentakata37.jpgここからは、一ノ関から貸切バスで来た約30名のツアーの皆さんと、ゆる党キャラ&スタッフによる懇親会の様子を少しだけ。MCは、誕生会に続いて佐竹莉奈さん&かんちゃんでした。0108rikuzentakata39.jpgバースディケーキ右上に書かれた「ふとしくん」、戸羽市長のことですね(笑)。0108rikuzentakata38.jpg皆さん歓談中にキャラたちも入場。プロジェクターのスクリーン状態でゆめちゃん後頭部に後光が(笑)。0108rikuzentakata40.jpg翌日別案件が待っている党首さのまるの他の5キャラが来てくれました。えっ、えぼし麻呂が挨拶?0108rikuzentakata41.jpgいえ、乾杯の挨拶はえび~にゃアテンドのカズ兄さんでした。5年におよぶアテンド、大変お疲れ様でした。0108rikuzentakata42.jpgここでかんちゃんが「ゆめで逢えたら」を再び熱唱。やっぱり歌い込むにはまだ難しそうですねー(笑)。0108rikuzentakata43.jpg地元の方たちによる心づくしの地域料理や酔仙酒造さんの酒粕を使った甘酒、リンゴジュース、干し柿などが振舞われました。右は木村屋さんのカステラと陸前高田のリンゴです。0108rikuzentakata44.jpg続いて、キャラとファンがレンゲでピンポン球をリレーするチーム対抗戦が。自分もあゆコロちゃんチームの一員として頑張りましたが、優勝はえび~にゃでした。交流を深める良い企画ですねー。ちなみにふっかちゃんは、レンゲの代わりにお玉を腕に刺して奮戦してました(笑)。0108rikuzentakata45.jpgそんなこんなで懇親会はお開きに。こういう距離の近いイベントは楽しいですねー。スタッフの皆さんに感謝します。
帰りがけに、このコミュニティホール建設に際し、多大な寄附をしてくれたシンガポールへの感謝を示すプレートを見かけました。絆と書くと陳腐に聞こえてしまうかもですが、こういった国家間の市民による支援は本当に素晴らしいですし、この縁は決して忘れてはいけない、と痛感しました。0108rikuzentakata46.jpgこちらは公式Twitterから転載した懇親会参加メンバーの集合写真です。皆さんお世話になりました!0108rikuzentakata47.jpg長くなってしまいました。翌日の震災遺構奇跡の一本松の見学、帰路に立ち寄った気仙沼などの様子は次回の後編にでも。0108rikuzentakata48.jpg

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