10/11に開催された「船橋市場だョ!全員集合2015」、前回に続いてレポートします。
今もファンの方やボランティアスタッフ、キャラ団体の方たちから、ここは昨年より良かったが、あそこはなんとかしてほしかった、という苦言や建設的意見を多数いただいています。

1011funabashi32.jpg

朝の雨天対策についても、人員配置に余裕があればもっと準備を進められた筈ですし、市立船橋高校の生徒たちに代表されるボランティアスタッフの皆さんの苦労に報いるためにも、特にMotionGalleryのクラウドファンディングで支援いただいた方にとって納得いかなかった部分をしっかり考え、皆さんの満足度がより得られるような運営を今回以上に心がけねば、次はない、と思っております。

なお、現在ポスターやTシャツ、ステッカーなどの特典を順次郵送中ですので、もう少しだけお待ちください。

さて、プロレスバトルのレポートです。全体の流れは、GIGAZINEさんが今回も力作を「ふなっしーが2連覇「船橋市場だヨ!全員集合」プロレスバトルを完全レポート」のタイトルでアップしてくれました。いつもありがとうございます! 写真も臨場感溢れているものばかり、ぜひご覧ください。

第1回戦第3試合飯山満さん42歳&ドンファン vs ちょうせい豆乳くん&十四代目トイレの花子さんの、ガチバトル&トーク対決は、リングサイド観戦席への着席後、約30分遅れで始まりました。
作家でオカルト研究家の山口敏太郎さんを解説に迎えて、プロレスファンも喜ぶような試合が展開されました。

1011funabashi13.jpg

「ガチバトルをやりたい!」とかねてから熱く語っていた豆乳くんは、四国徳島の幻獣屋敷で活動していた蠅男など幻獣たちで結成されたヒール軍団に合流、大混戦の中、中身バレの危機(笑)に瀕したりして、またもボロボロに。でもヒール軍団セコンドのはずの蠅男飯山満さん42歳をフォールして、辛くも2回戦に進みました。

豆乳くん、外れた顔の代わりに不気味なマネキン生首を掲げたまま実況席に持ってきてましたが、あれはいったい何だったんでしょう(笑)? ドンファンのフォローにも感謝します。

1011funabashi14.jpg

第4試合は、やぶきじくん&レルヒさんvs真田幸丸&お猿のくぅヒールvsベビーフェイス対決です。
お猿のくぅは事前アンケートで“ガチファイト、もしくはナンパ対決”希望と書いてきましたが、お子さん達も多数いる船橋市場でナンパ対決はNGということで、ガチファイトになった次第です。

やぶきじくん真田幸丸は互いに武器を手に戦いますが、「市場で野菜を大切にしないのはダメだ!」と島田裕二レフェリーにネギの剣を没収されるやぶきじくん。皆でぐるぐる回り出す謎の展開を挟んで、最終的には真田幸丸&お猿のくぅのベビーフェイスチームが勝ちました。

1011funabashi15.jpg

第5試合は、桃色ウサヒ&有明ガタゴロウvs狭山ぶ~茶、お絵描き対決、昨年同様有明ガタゴロウは佐賀のご当地タレント・青木理奈ちゃんとのガタリナコンビで参戦です。今回初参加の狭山ぶ~茶、の助っ人として、GCB47バンマスこと石田洋介さんが飛び入り参戦。

1011funabashi16.jpg

お絵描きのお題にされたあいちぃこと横町藍さんを見ながら、皆さん真剣に描いてます。石田さんのイラストがかなり達者なのに驚きました。多才ですねー。

1011funabashi17.jpg

先月の「ご当地キャラまつりin須崎」ではあいちぃの衣装をデザイン・製作したぶ~茶、さすがは安定の上手さです。桃色ウサヒは、顔がウサヒのままというシュールな作品を。最後にガタゴロウが掲げたのは下記の芸術作品(笑)、敢えてアップはやめておきます。

1011funabashi18.jpg

「オイにはこう見えたガタァ!」と言い張るガタゴロウに、「もうちょっと胸は大きい!」と複雑な表情で物言いをつけるあいちぃでしたが、島田レフェリーの趣味で桃色ウサヒ&有明ガタゴロウチームに軍配が(笑)。スケッチブックは回収しときます(笑)。

1011funabashi19.jpg

第6試合は、チーバくん&松戸さんvsつゆヤキソバン&しんじょう君ダンス対決Part1
しんじょう君のリングネーム『マウンテンハンドタウンの亡霊』は、守時さんいわく、須崎市役所のある山手町から命名したそうです。

チーバくんの歌」に合わせて皆が踊り、しんじょう君は鍋焼きラーメン帽が外れる激しさをみせるも、地元有利ということでチーバくん&松戸さんチームが勝利。

1011funabashi20.jpg

第7試合は、ペッカリー&ロップvsさなせなぼな歌対決です。ペッカリーは、当初予定していた「そよ風」でなく(すみません)、12/19に岡山市の池田動物園で開催するアニクリのテーマンソング「夢のワンダーランド」を熱唱。今回も天使の歌声でした。ロップも軽やかな踊りで盛り上げます。

1011funabashi21.jpg

対するさなせなぼなは、絵描き歌でロップ、ペッカリー、ぼなをダイナミックに描き上げで判定勝ち。去年は惜しくも敗れましたが、服とリングマットを汚しながらの初勝利です。

第8試合は、クロコダイラ&とっくりん兄弟vsイーサキング&ゴーヤ先生トークによるディベート対決。「ご当地キャラの人気投票企画は今後も続けるべきである」というテーマに対し、クロコダイラ&とっくりん兄弟はYes、イーサキング&ゴーヤ先生はNoの立場で議論してもらいました。

とっくりんは謎のマスクマン「ミスターG」として参戦、ヒロシネタで語り始めるも、イーサキングのみならず味方のクロコダイラからも「絡みづらい」「帰ってほしいダイラ」と集中砲火を(笑)。

続いて語ったイーサキングの見事な演説、そして会場で賄賂として配った伊佐米の効果か、審査員の犬山秋彦さんが判定するまでもなく、会場からの圧倒的声援で勝利しました。

1011funabashi22.jpg

第9試合は、おしなりくん&たぬvsもとまる&みっけちゃんダンス対決Part2
おしなりくんの応援で来たyoukan & TaBiO!が「おしなりくんと散歩」、そして「ご当地あいちぃふれあい旅」テーマソングの「夢を追いかけて」を披露。対して、みっけちゃんは華麗なバレエを。こちらはもとまる&みっけちゃんチームの勝利となりました。

1011funabashi23.jpg

これで第1回戦は全て終了、メインステージMC&リングアナのあいちぃ、サブステージMCのきゃらガ~ルゆっこちゃん、そして世界の島田レフェリー、大変お疲れ様でした!

1011funabashi24.jpg

こちらは蔵出し画像、もとまると地元でアテンドをしているゆっこちゃんのツーショット、そしてファンからの差し入れで、さながらポワトリンパンシャーヌのようなマスクの麗人(笑)になったあいちぃです。
1011funabashi31.jpg

午後からは第2回戦第1試合は、さのまる&ふっかちゃんvs真田幸丸&お猿のくぅジェスチャー対決。それぞれ「ビートたけし」「AKB48」を楽しく演じてくれました。さのまる&ふっかちゃんチームの勝利です。

第2試合は、チーバくん&松戸さんvsちょうせい豆乳くん&十四代目トイレの花子さん続・ガチバトル対決。この両試合の途中、筆者は所用で席を外しましたが、豆乳くんがオンステージをしてくれたとか、試合ではあっさりフォール負けしたとか。今度issaで詳しく聞かせてください(笑)。

1011funabashi25.jpg

ここで突如黄色い歓声が。振り向くと、ふなっしーがサプライズで登場!

1011funabashi26.jpg

日本ご当地キャラクター協会の代表理事・荒川さんラピート鵜沢さんがアテンドという豪華布陣でした。

1011funabashi27.jpg

スケジュールは押してましたが、ふなっしーの気持ちに応えるべく、さっそくリングに上がってもらうことに。先んじて機敏な対応を取ってくれたあいちぃに感謝です。

1011funabashi28.jpg

最初のマイクが不調で、イリュージョンを通してワイヤレスマイクを再インストール。皆さんに挨拶とお礼の言葉を述べるふなっしーに大歓声が起こります。

1011funabashi29.jpg

リングを降りて、観戦席はもちろん、周囲の鉄柵まで出向いて廻るふなっしー。この時の皆さんの笑顔が今も忘れられません。

1011funabashi30.jpg

この続きは次回の完結編にて。
――――――――――――――――――――――――――――――
各キャラさんも船橋市場イベントの疲れが抜け切れなかったであろう10/16(金)、ひこね文化プラザで「アイタイ4」が開催されました。

1016aitai01.jpg

筆者がようやく辿り着いた16時半、ひこにゃんタボくんをはじめ、まだ複数のキャラがグリーティングを頑張ってました。

1016aitai02.jpg

グリーティングは14時半から始まり、15時過ぎにはふなっしーも登場したそうです。

1016aitai03.jpg

3時間のライブ、今回は地元彦根のキャラたち、「キミノスムマチ」を歌う越中愛さん、ホーンセクションBB5の登場など、ここならではのメニューが貴重でした。

1016aitai04.jpg

この場所に来るのは6年ぶり、あの時はやなな橋幸夫さんも来ていたことを思い出しながら見ていると、第2部でまさかのお猿のくぅの生歌が! 緊張も伝わってきましたが(笑)、男前の歌声でした。

1016aitai05.jpg

ここに掲載しているのは、全曲終わった後の、撮影OKタイム時の画像です。ふなっしーの生歌も、実は極めて貴重だったりします。石田さんのブログもご覧ください。

1016aitai06.jpg

ここまでのクオリティを保ちながら、毎回新たなチャレンジをしてくるスタッフさんたちの姿勢にはいつも驚かされます。
11月の梅田と羽生にはおそらく行けませんが、内容はもちろん、観客動員数的にも成功することを祈ってます。

青空の中、翌日10/17から開催された「ご当地キャラ博in彦根2015」のレポートは次回にでも。